知識 2021.03.03

あなたは大丈夫?やってはいけないデンタルケア6選

みなさんは、毎日のデンタルケアでどんなことに気を付けていますか?

丁寧に歯を磨く、歯間ブラシを使って細かい汚れを取り除く・・・など、デンタルケアにはいろいろな方法があります。

そのなかには、NGとされるデンタルケアも含まれているかもしれません。

ここでは、やってはいけないデンタルケアをいくつかご紹介します。毎日のケア方法を見直して、健康的で美しい歯を目指しましょう。

食後すぐに歯磨きをしている

食後はできるだけ早く歯を磨いた方が良い、きっと多くの人が小さい頃から言われてきたことでしょう。

しかし、この食後すぐ歯を磨くという行為は歯に大きなダメージを与えてしまうことになるので注意が必要です。

食後すぐに歯を磨くと歯の腐食を進めてしまうことになります。食後の口の中は酸性に傾いている状態で、このときに歯磨きをすることで象牙質が削れやすくなってしまうからです。

唾液によって象牙質は硬さを取り戻すため、食後30分ほど経過してからの歯磨きが望ましいというわけです。食後できるだけ早く歯磨きをしているという人は、30分が経過したころに磨くようにしてみましょう。

重曹やメラミンスポンジを使って歯の汚れを取る

歯の着色汚れが気になる、調べてみると重曹やメラミンスポンジを使うと歯が白くなるみたいと考える人は多いです。実際に、歯のスポンジと呼ばれる商品も登場しているほどです。

しかし、重曹やメラミンスポンジは歯を傷つけてしまう恐れがあるので注意が必要です。

重曹は研磨力に優れているため、歯ブラシに乗せて歯磨き粉代わりにゴシゴシ磨いてしまうとエナメル質を削ってしまうことになります。歯の着色汚れを取り除くどころか、かえって黄色くなってしまうとも言われているほどです。

また、メラミンスポンジも歯を白くしてくれるのは事実です。しかし、歯を削っているから白くなっているわけであって、歯にとって大切なエナメル質や象牙質までも溶かしてしまいます。

さらに、歯の表面に小さな傷がついてしまうため、その後ますます着色しやすくなるというデメリットも挙げられます。(最近では全く傷を付けないエビデンス付きのものも出ているようです!!)

何かを口にするたびに歯磨きをする

口の中に食べかすが残っていると口臭や虫歯の原因になる、そう考えて何かを口にするために歯磨きをしている人もいるかもしれません。

歯磨きのやりすぎは、歯を削ってしまったり歯茎を傷つけてしまうことがあります。1日3回を目安に、それ以上磨くのは控えましょう。

ちょっとおやつを食べたから歯磨きという習慣をやめるだけでも、歯をいたわった正しいケアにつながります。

マウスウォッシュでこまめにうがいをする

口の中の状態が気になってこまめにマウスウォッシュをしてしまう、気分もすっきりするので欠かせないという人も多いなか、使い過ぎはNGです。

何度もマウスウォッシュを使ってうがいをすることで、口の中に必要な常在菌までもやっつけてしまうからです。

マウスウォッシュを使うタイミングとしては、就寝前や食後がおすすめです。食後歯磨きができるようなら、マウスウォッシュはしなくても良いでしょう。

最低限の回数で抑えるようにして、口内の状態を整えましょう。

研磨剤入りの歯磨き粉を使っている

ドラッグストアなどでは、いろいろな種類の歯磨き粉を見かけます。それぞれ魅力が紹介されており、爽快感を得られるもの、歯の着色汚れを取り除いてくれるもの、口臭対策ができるものなど種類豊富です。

リン酸カルシウムやケイ素、炭酸ナトリウムなどといった成分が表示されている歯磨き粉は避けるようにすると安心です。

歯の表面を削ってしまうほど強力なものもあるので要注意です。歯科医院で推奨されている歯磨き粉を選ぶと、安心して使用できるでしょう。

5分以上、時間をかけてしっかり磨く

みなさんは、毎日の歯磨きにどれぐらいの時間をかけていますか?

丁寧に磨いた方が良いと思って、5分以上じっくりと時間をかけている人もいることでしょう。

長く時間をかけて磨くことで、歯がすり減ってしまったり、歯茎を傷つけてしまうことがあります。

きれいに磨いているつもりが、かえって虫歯や歯の着色を招くことがあるので気を付けましょう。

正しいデンタルケアを行なうならセルフホワイトニングがおすすめ!

良かれと思ってしているデンタルケアが、歯に逆効果となってしまうことがあります。そこで今注目されているのが、セルフホワイトニングサロンです。

自身の好きなタイミングに通い、自分で歯のホワイトニングができてしまうのでおすすめです。セルフケアには危険が潜んでいるという点からも、安心して利用できるのがポイントです。

また、自身で行なうデンタルケアには様々な危険性があるため、セルフホワイトニングサロンを利用する人も増え始めています。

新しい事業を始めたい、需要のあるサービスを提供したいと模索中の人は、セルフホワイトニングサロンでしっかりと利益を出すことが可能です。

新しいビジネスのチャンスともいえるため、店舗の経営を考えていくなかでぜひ参考にしてみてください。

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